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ポリメラーゼ連鎖反応/PCR法とは?わかりやすく解説!

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ニュースで、コロナの検査の話がある時に必ず登場する「 PCR検査 」。 決して「コロナ特有の検査」というわけではなく、いろんなことに使える検査なのです。 ではどんな検査? 見ていきましょう♪ ※この記事は、 高校生 向けの 生物の教科書 のレベルに合わせた内容となっています。

【塩基配列とは?】塩基の迷わない覚え方とわかりやすい説明!

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塩基配列ってちょっとわかりづらいですよね。 そう長くはなりませんので軽い気持ちでお茶しながら見て行って下さい🍵

【ホルモンと内分泌腺】覚え方とわかりやすい解説!(生物基礎)

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ホルモンの種類って覚えにくいですよね。 今回は、覚えるためのちょっとしたコツと、それぞれの役割をご紹介していきますね。 このページでは 高校[生物基礎] のホルモン範囲をまとめています。 医療系国家資格 の範囲とも被ってくる 基本事項 ですので、覚えておくと役に立ちます😊 過去の センター試験 でもたびたび出題されています。

【恒常性(ホメオスタシス)とは?】わかりやすく解説!めっちゃ簡単!(生物基礎)

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「 恒常性 」と「 ホメオスタシス 」。 同じ意味の言葉ですが、単語の 雰囲気が 難しいですよね。 でも簡単ですよ!

【キャラ化】オペロン説とは?わかりやすく解説!

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オペロン説 ってわかりにくいですよね~。。 と、いうことで! 今回はオペロン説についてわかりやすく説明していきますね! 🔶オペロン説 オペロン説とは? 要約すると… ・ 不要な酵素は「 不要 」 として 生成が 抑制 され、 必要な酵素は「 必要 」 として 生成が 促進 される。 ・それらは 遺伝子によって調節 されている というような仕組みです。 あまりピンと来ませんよね。 具体的にどんなことが起こるのか見ていきましょう! ラクトースとオペロン説 ラクトースの話が一番有名なので、まずはこれを例に説明して行きますね! ◆ラクトースとは? 別名「 乳糖 」。 名前の通り、主に乳類に含まれる糖分。 「 ガラクトース 」と「 グルコース 」という細かい糖が結合してできている。 体の中にいる大腸菌は、主に グルコース をエサにして生きています。 グルコースさえあれば、近くにラクトースがあってもエサにせず、 グルコースのみ を食べ続けます。 しかし、 グルコースがその場所になくなった時 、大腸菌は「 ラクトース分解酵素 」を作り出し、ラクトースを分解した物をエサにします。 その「 ラクトース分解酵素 」を 作るor作らない を 決める のは、大腸菌が持っている 遺伝子である という説がオペロン説です。 どういうこと?: 大腸菌の遺伝子がラクトース分解酵素を作る仕組み では、詳しい仕組みを、高校生物の教科書に沿って説明しますね。 大腸菌は、たくさんの情報が書かれた DNA を持っています。 その中には、自分を増殖させるための情報や、生きていくための情報が書かれています。 大腸菌がラクトース分解酵素を作る時にも、このDNAに書かれた情報を使います。 ●ラクトース分解酵素が必要ない時 分解酵素が必要 ない ときは、 調節タンパク質 というタンパク質が酵素の生成を 邪魔 しています。 邪魔じゃなくて「調節している」と言ってくれ! 調節タンパク質は リプレッサー と呼ばれることもあります。 リプレッサーとは、直訳すると「 抑えつける者 」です。 「制御タンパク質」「制御因子」と呼ばれるこ

静電気の仕組みをこどもでもわかるように解説!

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日常でよく起こる「 静電気 」! 一応、 中学校の理科 の授業で仕組みを学ぶのですが、 サラッ としかやらないので、ちゃんと納得できている人は少ないはず! ここで分かりやすく説明します!