エンドサイトーシスとエキソサイトーシスの覚え方!(怖がりさんは閲覧注意?)
エンドサイトーシスとエキソサイトーシス、どっちがどっちだかわからなくなっちゃいますよね。
ということで、今回は二つのイラストを描いていました!暗記しなくてもイメージでつかめます!


ここで使われる「エンド」は、英語で「Endo(エンドウ)=内部の・中へ」という意味です。
「End」ではありません。ちょっと紛らわしいですよね。
ということで、遠藤さんに来てもらいました。細胞内から細胞外にあるお菓子を取って食べています。
つまり、エンドサイトーシスは細胞が外側の物質を中へ取り入れることを言います。
遠藤さんをよく知らない人は、「食べるエンドウ豆」として覚えてもOKです!


この「エキソ」は、英語で「Exo=外部の・外へ」という意味です。
ということで、エクソシストさんに来てもらいました。エクソシスト(Exorcist)の「Exo」は、ここで使われる「Exo」と同じで「外へ」という意味があります。
つまり、エキソサイトーシスは細胞が内側の物質を外へ放出することを言います。
「エンド」「エキソ」が使われるのはサイトーシスだけはありません。
エンドペプチダーゼ(内側のペプチドを切断する酵素)/エキソペプチダーゼ(外側のペプチドを切断する酵素)など、ほかの物質の名前についていることもあります。
なので、エンドとエキソを一度覚えてしまえば、その物質がどういったはたらきをするのか名前を見るだけで予測することができるようになります。
サイトーシスとは、小胞輸送のことです。要するに物質が細胞内と細胞外を行ったり来たりすることです。
「エクソシスト」見たことあります?
アメリカホラー映画の代表作も言っても過言ではないほど有名な映画です。
結構昔の作品なので、今どきの中高校生は知らない人も多いのでしょうかね?
このテーマソングなら聞いたことあるかも?
「エクソシスト」を直訳すると、「悪魔祓いの祈祷師」です。
つまり、

このイラストだと右の神父さんの方がエクソシストです。
ここでは、神父さんの神の力(?)でゾンビを追い出す感じに描きましたが、本来のエクソシストのストーリーはちょっと違います。
リーガンという可愛らしい女の子が悪霊に取りつかれてしまうんです。
作中での彼女の暴走っぷりはすごいですよ。激しい暴力や暴言、〇〇とかね…(このサイトは子どもも見るので書けない…)
と思ったらR-12の映画なんですね。
最初はただの精神疾患だろうと言われてお医者さんにいろいろ検査されるんですが、原因が見つからず皆して匙を投げます。
リーガンのお母さんは、藁にも縋る(わらにもすがる)思いで神父さんに悪霊払いを頼みます。
で、悪霊を追い払おうと切磋琢磨していた神父さん達もヒーローにはなれず残念な結果になります。
見どころは、リーガン役の女の子(リンダ・ブレアさん)の熱演です。激しい、激しすぎる!表情、動き、すべてが!頑張ってます。この作品でゴールデングローブ賞 助演女優賞をゲットしています。
エクソシストと言えば、リーガンがブリッジをしながら階段を下るシーンです!!
DVDとかと違うかもしれませんが、
アマゾンプライムビデオの「エクソシスト ディレクターズカット版 (字幕版)」では1:00:54当たりから始まります。
リーガンのママ「は?監督が死んだって!?神よ!!!!うえ~ん」
?「ガタゴト…」
リーガンのママ「ファ?!」
リーガン「ドタドタドタドタドタ(階段をブリッジで下る)!!!ダー!!!!(逆さの顔で血をはく)」
悪霊そのものが怖いというより、悪霊による暴力とスケベが怖いです。
ちなみに「ディレクターズカット版」以外のエクソシストではブリッジ階段シーンがカットされているらしいので注意です。
2017年にドラマ版も出てて、かなりおもしろいらしいですけど、ブリッジシーンって登場するんでしょうかね?時間のある時に見てみようと思います!
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➜ サイトのもくじ【細胞・遺伝子】
ということで、今回は二つのイラストを描いていました!暗記しなくてもイメージでつかめます!
🔶エンドサイトーシスとエキソサイトーシス

エンドサイトーシス(endocytosis)

ここで使われる「エンド」は、英語で「Endo(エンドウ)=内部の・中へ」という意味です。
「End」ではありません。ちょっと紛らわしいですよね。
ということで、遠藤さんに来てもらいました。細胞内から細胞外にあるお菓子を取って食べています。
つまり、エンドサイトーシスは細胞が外側の物質を中へ取り入れることを言います。
遠藤さんをよく知らない人は、「食べるエンドウ豆」として覚えてもOKです!
エキソサイトーシス(exocytosis)

この「エキソ」は、英語で「Exo=外部の・外へ」という意味です。
ということで、エクソシストさんに来てもらいました。エクソシスト(Exorcist)の「Exo」は、ここで使われる「Exo」と同じで「外へ」という意味があります。
つまり、エキソサイトーシスは細胞が内側の物質を外へ放出することを言います。
エンド・エキソは他の言葉にも使われる
「エンド」「エキソ」が使われるのはサイトーシスだけはありません。
エンドペプチダーゼ(内側のペプチドを切断する酵素)/エキソペプチダーゼ(外側のペプチドを切断する酵素)など、ほかの物質の名前についていることもあります。
なので、エンドとエキソを一度覚えてしまえば、その物質がどういったはたらきをするのか名前を見るだけで予測することができるようになります。
サイトーシスとは?
サイトーシスとは、小胞輸送のことです。要するに物質が細胞内と細胞外を行ったり来たりすることです。
エクソシストについて
「エクソシスト」見たことあります?
アメリカホラー映画の代表作も言っても過言ではないほど有名な映画です。
結構昔の作品なので、今どきの中高校生は知らない人も多いのでしょうかね?
このテーマソングなら聞いたことあるかも?
「エクソシスト」を直訳すると、「悪魔祓いの祈祷師」です。
つまり、

このイラストだと右の神父さんの方がエクソシストです。
ここでは、神父さんの神の力(?)でゾンビを追い出す感じに描きましたが、本来のエクソシストのストーリーはちょっと違います。
どんな内容?
リーガンという可愛らしい女の子が悪霊に取りつかれてしまうんです。
作中での彼女の暴走っぷりはすごいですよ。激しい暴力や暴言、〇〇とかね…(このサイトは子どもも見るので書けない…)
と思ったらR-12の映画なんですね。
最初はただの精神疾患だろうと言われてお医者さんにいろいろ検査されるんですが、原因が見つからず皆して匙を投げます。
リーガンのお母さんは、藁にも縋る(わらにもすがる)思いで神父さんに悪霊払いを頼みます。
で、悪霊を追い払おうと切磋琢磨していた神父さん達もヒーローにはなれず残念な結果になります。
見どころは、リーガン役の女の子(リンダ・ブレアさん)の熱演です。激しい、激しすぎる!表情、動き、すべてが!頑張ってます。この作品でゴールデングローブ賞 助演女優賞をゲットしています。
有名なブリッジシーンは、いつ見られるのか
エクソシストと言えば、リーガンがブリッジをしながら階段を下るシーンです!!
DVDとかと違うかもしれませんが、
アマゾンプライムビデオの「エクソシスト ディレクターズカット版 (字幕版)」では1:00:54当たりから始まります。
リーガンのママ「は?監督が死んだって!?神よ!!!!うえ~ん」
?「ガタゴト…」
リーガンのママ「ファ?!」
リーガン「ドタドタドタドタドタ(階段をブリッジで下る)!!!ダー!!!!(逆さの顔で血をはく)」
悪霊そのものが怖いというより、悪霊による暴力とスケベが怖いです。
ちなみに「ディレクターズカット版」以外のエクソシストではブリッジ階段シーンがカットされているらしいので注意です。
2017年にドラマ版も出てて、かなりおもしろいらしいですけど、ブリッジシーンって登場するんでしょうかね?時間のある時に見てみようと思います!
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➜ サイトのもくじ【細胞・遺伝子】